夏目綾、佐藤望美ら豪華女優陣がドタバタメイドコメディで躍動 舞台『西園寺家の強襲』4月22日より上演

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女優の夏目綾と佐藤望美がW主演を務める、ぱすてるからっとproduce舞台『西園寺家の強襲』が、4月22日から26日まで東京・シアターグリーン BIG TREE THEATERで上演される。

舞台『西園寺家の強襲』は、「ミスマガジン2019」ミス週刊少年マガジン賞受賞の夏目さんと、「ミスヤングチャンピオン2018」グランプリ受賞の佐藤さんがW主演を務める。夏目さんはぱすてるからっとの舞台『てんてん烏と鬼灯の国』でW主演を経験しており、佐藤さんも同劇団のCBGKシブゲキ!!公演『泡とラムネとレモネード』で準主演を務めるなど、共に舞台経験豊富な二人の競演に期待が高まる。

本作にはW主演の二人のほかにも豪華な女性キャスト陣が集結する。ぱすてるからっとの舞台『橋の下のショコラティエ』で主演を務めた木村佳奈枝、元アイドルユニット「乙女☆シスターズ」のセンターで、同劇団のCBGKシブゲキ!!公演『泡とラムネとレモネード』では主演を務めた美月まりもらが主要キャストとして名を連ねる。さらに、「ミスヤングチャンピオン2018」グランプリの小日向はる、「ミスヤングチャンピオン2020」優秀賞の山腰美月、元ガールズユニット「少女交響曲~girls symphony~」メンバーの神崎晴香など、多彩な顔ぶれが舞台を彩る。

物語は、古い歴史を持つ大財閥・西園寺家の一人娘であるりんごお嬢様が東京の中心に引っ越してきてから少し経った頃のお話だ。屋敷で働くメイドの主人公・絵麻は、西園寺家で起こる様々な問題や事件を丸投げされ、大忙しの日々を送る中で、代々伝わる家宝の秘密に触れることになる。「呪いの家宝」が放つ特別な“魔法”に導かれ、メイド部隊は過去や未来、さらには宇宙へと大冒険を繰り広げるという。「東京の中心で戦車を使わないでください!?!?」という印象的なフレーズが示す通り、戦車や銃、物騒な武器を引っ張り出すメイド部隊と執事が舞台を駆け回る、100%ドタバタコメディとなっている。

終演後には、特定公演で撮影可能なダンスイベントや、全キャストが出演するトークイベントも予定されており、観劇後も楽しめる企画が用意されている。チケットはカンフェティにて好評販売中。

* 公式サイト: http://pastelcarat.web.fc2.com/index-next.html
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